遅刻しないように、当日は、挙式や披露宴の始まる30分前には会場に着くようにします。会場で着替える場合は、その分、早めに家を出ます。会場に着いたら、身支度を整参列するときはえ、手荷物をクロークやロッカーに預けてから、受付に行きます。受付では、「おめでとうございます。お招きいただきました○○でございます」と名乗り、芳名帳に記帳します。お祝い金は、慶事用のふくさ(紫色は慶弔両用)に包んで持参し、「お祝いの気持ちでございます。どうぞお納めください」とふくさから取り出して、表書きを先方に向けて差し出します。キリスト教結婚式に賛美歌を合唱するときは、式場に入る際に渡される歌詞カードを見ながら歌えばよいのですが、メロディーを知らない場合は、歌詞を読むだけでもかまいません。司祭が祈りをささげるときは、一同、頭を下げて聞きます。