オルタネーターの発生電圧が高すぎた場合には、バッテリーが過充電状態になり、バッテリーの寿命が極端に低下してしまったり、ランプ類が、すぐに切れてしまったりする弊害が出てきます。また、オルタネーターの発生電圧が低すぎると、バッテリーを充電することができません。このようなことを考慮して、オルタネーターには、レギュレーターが取り付けられています。レギュレーターは、オルタネーターの発生電圧を変化させることができる条件の2つ目の要素が使われています。
[自動車参考情報]
5シリーズの中古車
5シリーズ(BMW)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/BMW__5_SERIES/index.html
ハリアーの中古車
ハリアー(トヨタ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/TOYOTA__HARRIER/index.html
R2の中古車
R2(スバル)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/SUBARU__R2/index.html
ティアナの中古車
ティアナ(日産)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/NISSAN__TEANA/index.html
つまり、簡単にいえば、オルタネーターの発生電圧が規定値よりも高くなったときには、フィールドコイルに流れる電流をカット(実際には、細かく調整する)してしまえば良いことになります。このようなレギュレーターは、電磁石の作用による接点式もありますが、最近は、IC(集積回路)を使って、フィールド電流を増減させるタイプが増えています。