インポテンツなどの治療で有名な先生の話をうかがいに、福島県須賀川市の温泉病院を訪れた。先生は御年70歳、現役バリバリ。お忙しいのに時間を割いていただき、ありがとうございました。「まずはうちの温泉に入ってきてください」先生は温泉で患者の治療をしたいと思い、10数年前、8千万円もの費用をかけて掘り出したのだ(アルカリ性低張性高温泉と認定)。その気持ちよさといったら……。で、さっそく先生ご愛用の精力剤を教えていただくことに。「今は『ナンパオ』(田辺製薬発売)と『八味地黄丸』を飲んでいます。あといいのはイカリソウ、朝鮮人参、マタタビ(煎じて飲む)、鹿の角あたりかな。腹上死予防には中国の救心丸がいいですね!」。次に大変興味ある性交渉の極意についてご伝授を……。「昔、懇意にしていただいていた方がおっしゃっていたのは「深きより浅さに悦あり」ということ。なにも太くて長いものを持っている男性が必ずしも女性を満足させられるわけではなく、女性の肛門と腔の間ぐらいにある敏感な部分を刺激するだけでも女性を満足させられるんですよ!」。なるほどねえ。先生、最後にお相手はどのような方がよろしいですか?「そりゃ若いほうがいいですよ。30代から40代かな!」。ウーム、お相手がいる先生がうらやましい。先生の病院ではインポテンツを手術によって、快感も得られるような状態で使用可能にできるそうです(費用は80万から150万円くらい)。余談ですが、近年では、マカが活力を増幅させるとして50代の男性に人気だそうです。
[参考サイト]
サントリーウエルネスオンライン通販のマカ
http://www.suntory-kenko.com/supplement/main/43355/
→ マカ 冬虫夏草